エアコン用コンセント設置と分電盤のDIY挑戦記
今回は、シェアハウスの快適性向上のためにエアコン用のコンセントを設置し、分電盤をDIYで交換した話をお届けします。この作業には電気工事士の免許が必要ですので、免許を持っている方のみ挑戦してくださいね!
電気工事士の免許が必要な作業
エアコン用のコンセント設置や分電盤の交換は、専門的な知識と技術が必要です。電気工事士の免許を持っていることが前提となります。安全第一で作業を進めることが重要ですので、免許をお持ちでない方はプロに依頼することを強くおすすめします。
準備
今回のDIYは、シェアハウスの各部屋にエアコンを設置するための第一歩として、200Vコンセントの設置と分電盤の交換を行うことでした。まずは、必要な道具と材料を揃え、計画を立てました。
屋根裏での配線作業

作業の中でも特に大変だったのが、屋根裏での配線作業です。夏の暑さの中、狭い屋根裏を這い回りながら配線するのは非常に過酷でした。汗だくになりながらも、何とか作業を進めました。屋根裏は空間が狭く、作業スペースも限られているため、慎重に進める必要がありました。
分電盤の交換

次に、分電盤の交換に取り掛かりました。旧分電盤を取り外し、新しい分電盤に取り替える作業は、配線の確認と接続が重要なポイントです。ミスがないように丁寧に作業を進めました。新しい分電盤は、今後の電気使用量をしっかりとカバーできる仕様となっています。
200Vコンセントの設置

エアコン用の200Vコンセントを設置するための最後のステップは、各部屋に配線を引き込み、コンセントを取り付けることです。これで、今後エアコンを設置する準備が整いました。新しいエアコンが取り付けられるのが楽しみです!
感想
今回のDIYは、技術的にも体力的にも疲れましたが、無事に完了することができて大きな達成感を感じています。エアコンの設置が完了すれば、シェアハウスの居住環境がさらに快適になること間違いなしです。夏の暑さもこれで乗り切れそうです!


