職人でも何でもない素人の私が、今回はシャワーユニットをDIYで設置し、洗濯機も置いてシャワールームが完成したので、備忘録として書き残しておこう。シャワーユニットは楽天で購入。海外製の安いやつなら8万くらいで購入できるが、過去に海外の民泊で使ったことがあって、ガラスドアの閉まりが悪く水が外部に漏れた。換気扇も絶対に欲しかったので、折戸と換気扇付きで一番安かったのが、こちらの商品。
リフォーム前

リフォーム前は古着の残置物がたくさんあり、これの処分と棚を壊す。そもそもシェアハウスでなければこの部屋はこのままで良かったが、シェアハウスの人数を考えると浴室は2つ欲しかったので、今回DIYで設置することに。

こうして壊してみると、思っていたよりも部屋は広かった。何ならこの部屋も貸し出せたか!?まぁ山梨県のシェアハウス需要を考えると、これ以上居室を増やしたところで、集客が難しい…
内窓を設置

内窓はDIYで設置しておらず、業者が設置。やっぱりプロは上手くて早い。内窓を設置した理由は、補助金で実質0円でつけられたから。2023年に比べると劣るが、今年も内窓補助金はかなり出ており、小さい窓に関しては実質0円でつけらるので、この家の小さい窓には全て内窓設置。
シャワーユニット設置

壁は石膏ボードを貼って、クロス仕上げ。
水道管は以前業者が引き込んでくれているので、シャワーユニットを組み立てて、水道管をつなげるだけ。組立自体はそれほど難しくなく、素人でもできるが、一人で作業するのはパネルが重いため、結構辛い。
シャワーユニット自体を壁に固定しないと不安定なのと、周りに石膏ボードつけるための下地も作る必要があり、思ったより時間がかかった。海外製のシャワーユニットならそんなこといらないので、値段も安く設置も楽なため、DIY初心者にはそっちがおすすめかも。
電気は1階のブレーカーから新規回路として引っ張ってきた。

完成した後の見栄えは海外製品よりこちらの方が良いと思う。ちなみに今回かかった費用は、内窓と水道工事除いて、15万円かからないくらいかな。


